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2005年07月08日

南極ゴジラ 三部作の一  ゴジラは徳島人の目撃談が生んだ

東宝の怪獣王「ゴジラ」
いよいよ今年でいったんシリーズが打ち止めになる人気映画である。
あの顔、あの声。日本人なら誰でも知っているゴジラは、日本いや、世界で一番有名な怪獣俳優であると言っても過言ではない。
かくいう筆者も、幼き頃徳島東宝に足を運んだものである。
日本の経済成長と共に世界に進出し、名を馳せたゴジラ。
まさにゴジラは戦後の日本そのものであった。
ある作家はゴジラは南洋に散った軍人たちの魂であると表現した。
ある意味、ゴジラは弱者の代弁者でもあったのだ

ところでみなさんは,東宝ゴジラに影響を与えたと噂された事件があったことを知っているだろうか。
しかも、そのモデルとなった怪獣を目撃したのが、我が徳島県民というからおもしろい。

つまり、輸送船「宗谷」船長松本満次氏と乗組員一行が目撃した南極の怪物が、東映「ゴジラ」 の原案となっているのだ。(怪物の目撃事件はモデルにはなっていない、 ゴジラはまったく独自に映画会社の中で創造されたと主張する研究家もいる)その名誉ある宗谷丸の松本船長こそが、徳島出身であったのだ。
なんと松本船長は、南極の海上で馬のような顔に猿を足した不気味な怪物と対峙したのである。しかも髪型は、 子供のおかっぱ頭のように毛がはえている怪物であったと言われ、当時非常に話題になった。
その体験は『南極輸送記』(著・松本満次、昭和34年・創元社発行)に詳しい。

次号より、その表記に従って説明していきたい。

投稿者 johohiroba : 2005年07月08日 11:37

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