●朝倉 優のコラム「母 親 稼 業」

大変!!なんてものじゃない! この時期9月も下旬というのに温暖化か何か知らないけどまだまだ残暑厳しすぎ。ようやく終わった夏休み・・・ 夏休み中働いてる私は毎朝毎朝レンジをチンチンいわせてお弁当を作り・・ 毎日似たようなメニューで子供もよく飽きずに食べるてくれるよな~と妙に感心しながら洗濯を干し、 自分の出勤支度を整えながら主人を送り出し子供を起こしご飯を食べさせているそばから子供達が喧嘩を始め、 すったもんだしながらイザ母ご出勤とあいなる。こんなスタートじゃ落ち着いてスムーズに仕事への切り替えが出来るはずもなく・・ 仕事中も電話がなれば気にかかり救急車が走れば変な事を心配してみたり今頃は何をしているのだろうか・・果ては晩御飯の献立に頭を悩ませ。 そんなこんなで母である私はあまり夏休みは好きじゃない。はぁ・・後何年こんな日々が続くのかしら??

しかし遂に母が待ちに待った新学期も到来してサァサァ元気に学校行っとくれ! 給食もちゃんと食べてくるんだぞう~運動会の練習も頑張っちゃえ!エイエイオー!

でも新学期が始まり朝が少し落ち着けば今度はまたまた更なる試練が母を待ち受けている。

仕事で疲れた体を引きずりながら買い物、子供のお迎えに宿題。 高学年ともなれば例え小学生であろうとも中々手ごわい問題もかなりの頻度で出現して来て 「う~んう~ん分かるんだけど何て教えてあげればいいのかな?」なんて嘘も通用するはずもなく当の昔に母の威厳は木っ端微塵である! 「こんなん学校で習ったやり方と違う」「こんなんもわからんの?」等と平気な顔で返される始末。なら聞くなよな~~!! と声を大にしてガツンと言いたいがまぁ私の勉強不足もあることだしとりあえず許してしんぜよう。 こうしているうちに習い事の時間とあいなる訳で。 残念ながら兄と娘でそれぞれ違う習いことをさせてしまっているうちでは母の一週間はすべてこの習い事に関って送迎を含めて終始せざるをえない現状・ ・兄はサッカー娘はミニバスをしているからさぁ大変!平日は練習オンパレード休日は試合試合また試合の連続。 特にサッカーは猛暑の中親子共に過酷である。 猛暑で炎天下の下ボールを追いかけ走りまわり倒れてしまわないか気が気ではないし母は母で強烈な紫外線との真剣勝負を繰り広げなくてはならない。 お兄ちゃんの試合が終われば今度は妹の試合は待ち受けておりの繰り返しで休日ゆっくりする暇はあまり無いに等しい。 さらに保護者会や学校の役員会の行事も入ってくるからやっかいだ。

子供達においても全て上手くいってくれるはずもなくやれレギュラーを外れた友達とうまくいかない・・ 次々にトラブルを引き連れてくるもんだから母は心中穏やかにはいられない。子供の友達関係は本当に繊細かつ微妙で手ごわい!ここまで待機! ここまで来たら親の介入の必要性ありか??の境界線のなくトホホ。一体どこまで容認して子供を励まし黙って見守るのか・・ 落ち込む子供を前に虚勢を張ってのメンタル面のケアは最重要事項になる。こんな子供が一番苦しいときの親は本当に無力である。 辛く悲しく闇に落ちていくのである。以前この問題でウツになりかけた経験がある私は子供と同じ位もしくはそれ以上に苦しんだかもしれない。 それが母親でというものではないだろうか・・主人はいつも大丈夫ほっておけ。の一言で終了! まぁ父親が心配性で一緒になってアタフタされても困るんだけど。 うちの主人はあまり相談相手には適さない種族なのかもしれないと私は勝手に踏んでいる。 でも結局子供が自身で戦い解決して来なくてはならないのだ・・ 親はそうして傷だらけになりながら成長をして行く姿を応援をしてあげなくてはならないんだよね。

 

フルタイムで働いている方やシングルマザーの方同居されている方等など個々に背景は違うにせよ本当に素晴らしい! みんなよく頑張っていると思う!エライエライ!褒め称えてあげたい気持ちでいっぱいになる。

すべてのお母さんに労いの言葉かけてあげたい。

どんなに一日辛い事があってもしんどくてもヘトヘトになっていても必ず朝は容赦なくやってくる! 私は言ってあげたい。大丈夫!明日は今日よりいい日になるよ。みんな負けないで一緒に乗り越えていきましょうね。 子供はお母さんの笑顔が大好きでお母さんの悲しい顔は見たくないはず。 子供はひまわりで幸せという太陽の方にクルクル顔を回し大輪の明るく大きな花を咲かせて欲しい。 親は元気な花を咲かせる為にたくさんの愛情という栄養をたっぷり与えてあげてあげたい。

 

「ただいま~」

「おかえり~学校どうだった?」

「今日も楽しかったよ~」

これだけで親バカな私は十分幸せになれるんだな。

<著者より>
30代の二児の子供を持つ主婦です。 この年代は結婚して子供が生まれ充実感に溢れる半面子供の成長と共にメンタル面や様々な心配事や悩みを抱えたりと大きな変化を迎える年代ではないでしょうか? そんなママ達にクスっと笑えてもらえたり「そうそう分かる分かる」 と共感してもらえて最後には少し元気になったり気分が明るくなるようなエッセイになればいいな。と思い書いてみました。

Posted by johohiroba at 14:04 | Comments [0] | Trackbacks [22]

●[詩の広場]juraさんからの投稿です。

++++++++++++++

時間は戻せない遡れない

在るのは 今
在るのは 現在
在るのは この一瞬の積み重ね

必死に
精一杯に


だから・・・・
だから、生きる
だから、生きていく


だから、どんな瞬間も逃さない。

++++++++++++++

★この言葉の掲載ページURL
 
http://homepage2.nifty.com/jura/jura'/graffiti/newpage29.htm

★jura'file
 
http://homepage2.nifty.com/jura/

Posted by johohiroba at 20:16 | Comments [0] | Trackbacks [2]

●[詩の広場]juraさんからの投稿です。

浮かんでは 消えて行く・・・・
いったい、どこへ行くのだろう?
いったい、何を掴むのだろう?

見えない心
見えない自由
だけど、そこに、ちゃんとある

感じたことは現実
想ったことは真実
だけど、時間は動いてく
だけど、時間は積みあがる

感じた現実は裏腹で
思った真実は錯覚?
すべて、私の中にあるのに
すべて、私なのに・・・

一瞬、一瞬、変わる色
一瞬、一瞬、心は動く

ホントウハヒトツジャナイ ホントウハウソジャナイ

きっと、生きてる

きっと、生まれてる

きっと、繋がってる

+++++++++++

jura'file http://homepage2.nifty.com/jura/

Posted by johohiroba at 11:00 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●[詩の広場]juraさんからの投稿です。

迷路を彷徨い歩くように、ただ、何かを求めて歩く。
切れそうに輝く光を目指して。
顔を上げて、前を向いて、囲まれた高くそびえる壁に向かって。
前へ前へ、歩く。
前へ前へ、進む。
だけどそこには、いつも壁。
高く深く厚く、重い。

見ない振りして、立ち止まれればらくちん。
めまぐるしく進んでいく全てを遮断して、一人蹲れば平穏。
逃げる痛みは、知らぬフリ。
甘える愚かさは、気付かぬフリ。
だけど、肉体は蝕まれてく。
だけど、心は死んでいく。

いつか心は、感じ始める。
心に色が挿し始める。
閉じた体と心に向き合い始める。


そして、また、歩き始める。

前へ前へ。

そして、また、生きていく。

+++++++++++

jura'file http://homepage2.nifty.com/jura/

Posted by johohiroba at 09:22 | Comments [0] | Trackbacks [10]

●[詩の広場]juraさんからの投稿です。

++++++++++++++

無駄に 時を重ねているような気がした

そこに 何かがあると信じたのは錯覚?

受け取り続けた

見つめ続けた

目の前に繰り広げられる全てを

ありのまま ただ受け取っていると感じていた

いつの間にか、夢や希望に味付けされ・・・・・

期待という熱は、「今」という「瞬間」を見失わせた。

錯覚だったのだろうか?


+++++++++++++++++

juraさんホームページ:http://homepage2.nifty.com/jura/

Posted by johohiroba at 09:22 | Comments [0] | Trackbacks [9]

●俳人 大高翔さん

徳島県出身の俳人「大高翔さん」の公式ページを紹介します。
俳句に興味を持っている方やそうでない方も一度ご覧下さい。

大高翔さん 公式ページ http://www.shootaka.jp/

Posted by johohiroba at 16:05 | Comments [0] | Trackbacks [4]

●< 日々のつぶやき ~振り子~ >

By ふう 

支点から糸が垂れている
先に重りがついている
振り子はゆっくり揺れている
あっちに行ったり こっちに来たり

私は・・・重りに乗って揺れている

片側に来ると ウキウキして
"戻りたくないな" と思う

逆に振れると
"前にも同じ感じがあった"
"また同じところに戻ってきた"
そう思ってがっかりする

永遠に こうして振れ続けるのかな
そう思うと うんざりする

だけど よく見てみると
糸が少し 短くなってる
支点に少し近づいている
振れ幅も
それに応じて前回よりは微妙に小さい

このまま 糸が短くなれば
振れ幅も どんどん小さくなる
そのうち 長さがなくなって
重りが支点にくっつくと
全く振れなくなるのかな

それならば!

淡い希望を胸に抱き
どんどん進もう!
どんどん振れよう!
そうして糸を どんどんどんどん短くしよう!

考え込んで立ち止まるより
歩き続けて変えていこう

進み続けている限り
何かが必ず変わってく
"全く同じ"は ないんだから

                                      (2006/04/04)

Posted by johohiroba at 15:40 | Comments [0] | Trackbacks [32]

●< 日々のつぶやき ~気圧 と 気分~ >

By ふう 

結構な雨だった
ワイパーを常に動かしていないとダメなくらい

何軒ものスーパーをハシゴして買い物をする
"次はあそこであれを買う"
頭の中はそれで一杯

帰り道
雨がやみ 空が少し明るくなった

気分がふわ~っと浮いた気がした
ちょうど、洗面器をひっくり返して湯船に押し付け
下まで沈めて押さえている手を
ふわっと放したような、そんな感じ

雨の日の気分
晴れの日の気分
気分のせいもあるだろう

だけど、あの解放感は
気圧とも関係があるんじゃない?

雨上がりの道
晴れやかな気分でハンドルを握り
そんなことを思っていた 

                                              (2006/03/16)

Posted by johohiroba at 18:23 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●< 日々のつぶやき ~優しさリレー~ >

By ふう 

私が連絡をしなかったために その人の時間を無駄にした
"申し訳ない"と 気にする私に
"大丈夫だから気にしないで" と その人は言った

今日私は 別の人に待たされた
30分以上連絡がつかず すでに私はイライラしていた
やっと連絡が取れた時
"急用で 更に30分以上の時間がかかる"
そう言う声は とても申し訳なさそうだったけど
私は明らかに 機嫌が悪くなっていた

相手の言う通り"もう帰ろう"と
アクセルを踏む足に力が入る

ふと 先日受けた あの優しさを思い出した
今度は私が その優しさを 今日の相手に伝える番だ

コンビニに寄ってノートを買い Uターンして引き返す
近くのカフェで コーヒーを飲みつつ 書き物をして相手を待つ

その後 もちろんその人と 楽しく話しながら家路についた

怒りに任せて その一時を 無駄にしていたかもしれない
私が受けた優しさは 人から人に伝わって 2倍になって戻ってきた

世界に溢れる優しさに ・・・ありがとう

                                                               (2006/02/03)

Posted by johohiroba at 09:41 | Comments [1] | Trackbacks [71]

●< 日々のつぶやき ~時の流れ~ >

writer:ふうさん

一歩一歩 土を踏みしめながら進む
ふんわり沈む柔らかい土や
カラカラに乾いた硬い土
時折草を踏んづけて その根の硬さを感じたり・・・

今はまるで スキーのよう
うまく止まれず スピードが上がって
人にぶつかりかけながら
振り返る余裕も無い
「ごめんなさ~い」と叫び続けて
ただひたすらに突進する

たった今 やっと止まって一息ついた
心にあることを追い出して
ただゆったりと Cafeでくつろぐ
コーヒーを飲み クッキーをかじる
店内の曲に耳を傾け 出入りする客をボーッと眺める

忙しい毎日でも
家でコーヒーを飲むときでも
心がこの状態になれるなら
Cafeに来なくてもいいんだろう

・・・そんなことを思いつつ だけどやっぱりCafeが好き

窓の外を行く人は
寒さのせいか みんな早足
あの人達の時の流れと 私のそれが違うよう
何だかちょっと 不思議な感覚

さ、私もゆっくりと そろそろ日常に戻ろうか
Cafeから一歩 出た瞬間 
時の流れは変わるのかな・・・

      (2006/01/27)

Posted by johohiroba at 21:37 | Comments [0] | Trackbacks [17]

●わくわく動物ランド

写真が小さいので微妙ですが、カワウソです。
カワウソは最近まで天然記念物と思ってました…
ペットでブーム(?)のフェレットはカワウソ??
似てますね~気のせい??
まぁカワウソは微妙にカワイイ動物だと思います。
畑とかでよく見るイタチはカワウソ??
動物といえば「わくわく動物ランド」を思い出してしまうのは私だけ。。。。。なのか?

Posted by johohiroba at 00:39 | Comments [0] | Trackbacks [7]

●わくわく動物ランド

写真が小さいので微妙ですが、カワウソです。
カワウソは最近まで天然記念物と思ってました…
ペットでブーム(?)のフェレットはカワウソ??
似てますね~気のせい??
まぁカワウソは微妙にカワイイ動物だと思います。
畑とかでよく見るイタチはカワウソ??
動物といえば「わくわく動物ランド」を思い出してしまうのは私だけ。。。。。なのか?

Posted by johohiroba at 00:39 | Comments [0] | Trackbacks [7]

●部屋干しのナイスアイテム

部屋でバスタオルを干す事の多い人にこのアイテムはバツグンにいいですよね!
最近わが家でも重宝されてます。
でも、ホントは外で干したほうが良いのは言うまでもない!
でも、アレルギーの元である花粉なんかが付着してしまうらしいので外干しにも注意が必要ですね!

 

Posted by johohiroba at 00:01 | Comments [0] | Trackbacks [1]

●日本という国

最近は物騒ですね...
安心して住めないですね..
マンションは倒壊するかもしれないし..
小学生が殺されたり..
年金問題解決しないし..
消費税上がるかもしれないし..

これから日本はどうなるのだろう?

Posted by johohiroba at 11:06 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●津田小学校郷土研究クラブ

小学校の頃、私は郷土研究クラブに所属していました。
町の名所を見学するといったマイナークラブです。

そのクラブで事件が起たんです

津田町の名所 参考HP 「美寿々のときめき広場」 さんの史跡散歩コースより


それは、あるクラブの時間に小学校近くの津田山に登ったときです.....
クラブのメンバー数名と顧問の先生で軽快に津田山を登ってました
そして、私はなにげに枝や石コロを手に取り「でりゃー、どりゃー」と前方に投げて遊んでいました。
すると前方からヤツらが来たのです!!
スズメバチの軍団が....
「やべーっ!逃げろー」と私は言いました
「キャー」「恐いよー」と女子生徒達は泣いてます
その時です!
顧問のU先生が「お前ら逃げろー」と言いながらスズメバチの軍団に突進していきました
私たちクラブのメンバーは猛ダッシュで走ったので無事逃げることが出来ました..が
しかし......あの先生は.....
「ダー先いけるんかなぁー」(ダー先生とはU先生の相性)
なんて事を言いながら、男子数人で現場に戻りました
そこにはU先生やスズメバチの軍団はいなかったのです!
待つこと数分....
「おーいお前ら大丈夫だったかぁー」と笑顔でU先生が帰ってきたのです
「先生~」と大急ぎで駆け寄った僕達の目に飛び込んできたのは....
スズメバチの軍団との死闘で体中刺されまくった先生の姿でした.....
「先生格好良かったよー」「やるじゃねーか先生」と言う僕たちに
「お前らが無事で何よりだ」と言っていたU先生が今でも僕の記憶に残っています

でも!格好良かったのはその時だけであとはうざい先生でした....


Posted by johohiroba at 12:01 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ああっ愛するガンダムよ

ガンダム好きになって20年あまりが経過しました
様々なガンダムシリーズが私の脳に記憶されています
一番好きなモビルスーツは?キャラは?セリフは?シーンは?
正直答えが出ないですね~

何故?

それは「ガンダムのすべて」が好きだからです!!

と、いうことで「ガンダムパーフェクトウェブ」 をご紹介します
そして、ガンダムと言えば「バンダイ」
バンダイの「バンダイチャンネル」も必見だ!!


Posted by johohiroba at 17:21 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「徒然2コード -小さい秋-

 writer:Super Cub1号さん

 日本には四季がある。当たり前のことだけれども、 実は四季のある国というのは世界中にそう多くはないらしい。最近は日本でも秋や春といった中間の季節が少しづつ短くなり、 少し淋しい気もするが、それでもやはり季節の移ろいを感じられることはある。

 9月の中旬を過ぎたころ、道端で目を引いたのが彼岸花。秋と春のお彼岸の時期に咲くから彼岸花。 その年が猛暑だろうと冷夏だろうと、9月の中旬にはちゃんと咲いて、次の季節が巡ってきていることを教えてくれる。 日中いつまでも暑さの残る日々でも、ふと見上げると空はやっぱりちゃんと秋の空になっている。慌しく過ぎていく毎日の中で、 こうした一つ一つの小さな変化を見つけられる、その心の余裕が大切なのだと思う。

 朝玄関を出ようとして、ふと甘い香が鼻先を掠めた。金木犀の小さな花の大きな存在感。 立ち止まって大きく深呼吸する。また一つ小さな季節の便りに、もう今年もだいぶ残り少なくなってきたのだと改めて感じた。

Posted by johohiroba at 09:39 | Comments [0] | Trackbacks [1]

●< 日々のつぶやき ~生ライブ~ >

writer:ふうさん

目的のものが得られず
予定外に立ち寄った場所
たまたまやっていた野外ライブ
歌声に吸い寄せられるようにして
群衆の中に入る

ピアノを弾きながら
全身からエネルギーを出して歌う若い女性
心のこもった澄んだ歌声が、力強く空を震わす
私の心の奥底も、一緒になって震え出す
空間が、一つの振動に包まれる
私もその波の一部になる

おなかの奥から何かが突き上げ
目の中を少し、熱くする

結局当初の目的は
そこでも果たせなかったけど
ああ、私はついている
この導きに・・・ありがとう!

       (2005/09/30)

Posted by johohiroba at 09:50 | Comments [0] | Trackbacks [1]

●「徒然2コード -月-」

writer:Super Cub1号

ふと空を見上げると月がキレイだった。もうすぐ満月。特に9月の月は特別。いわゆる「中秋の名月」 陰暦8月15日の月。一年で月が最も美しく見えるといわれている。昔の人は花見同様月見も楽しみにしていたようで、 陰暦8月15日の中秋の名月、そして9月13日の十三夜(後の月)にはススキや団子、イモ、マメなどを飾り観月を楽しんだと思われる。 特に中秋の名月は、前日の月にも「待宵月」という名があり、皆が満月を心待ちにしていたことが伺える。 遠く遠くにあって煌々と輝く月のどこか冷たい美しさは見るものを惹きつけて止まない魅力があるのは今も昔も変わらないのだと思う。

「Cry for the moon」という英語の慣用句がある。月に向かって泣く、 つまり月を欲しがって泣く。日本語に訳すと「ないものねだり」というところらしい。 かつてどうしても手の届くことのなかった青白く輝く天の宝石は万人の憧れだった。ところが今や宇宙旅行は夢ではなくなり、 いつか本当に月を手に入れる人も出てくるかもしれない時代となった。 まぁあくまで一部の人にとってであって我々庶民には縁のない話ではあるけれど。しかして月を手に入れてそれで満足できるのだろうか? ただ人が持っていないものを持っているとそれだけで満足なのだろうか。実際の月は(写真でしか見たことないけど)輝きもなく酸素もない、 ただのカタマリである。遠く遠く手に入らない位置にあるものだからこそ、貴く神秘的ですばらしいもの。 ならばそのままにしておくほうがよいのではないかと思うことがある。手に入れることがいいことだとは限らないこともあるのではないかと思う。

少なくとも私は月が欲しくて泣くことはない。待宵の楽しさ、十六夜(満月の次の日のこと)の物悲しさ、 そしてなにより名月の美しさを知っているから。それだけで十分だと思う。

Posted by johohiroba at 11:01 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●< 日々のつぶやき ~バランス~ >

writer:ふうさん


図書館で本を借りた
最近はパソコン予約もできて、とても便利

気軽さにつられ、次々に読みたい本を予約する
"準備完了メール"が届く
期限までに取りに行き
期限までに読んで返す

借りてきた本が積まれ出す
"読みたい本"が
"読まなきゃならない本"になる

私はいつもこうなりがち
自分で自分を追い込んで
want を must にしてしまう

次第にアップアップし始めて
スッキリしたくて"やーめた!"となる

机に積まれた借りてきた本
読んでないけど、全部返す

翌日、仕事へ向かう電車の中
いつもは本に釘付けの目が
久しぶりに周りを見る

サンダル履きで、夏を楽しむ人がいる
かと思ったら
ブーツを履いて、すでに秋気分な人もいる

そろそろ季節が混じる頃
そんなことに、今頃気づいた

(2005/09/07)

Posted by johohiroba at 09:21 | Comments [0] | Trackbacks [3]

●[詩の広場]juraさんからの投稿です。

何もかも 今まで築きあげてきたすべてを 

何の躊躇いも無く 崩し去る

好きな物は好き 嫌いな物は嫌い

心のままに・・・・・
望みのままに・・・・・

誰かに 憎まれようと 妬まれようと

誰かにとって 最高の存在であれば

それは 一番の生き方だと 心のままに 走り抜く

*****************

juraさんホームページ:http://homepage2.nifty.com/jura/

Posted by johohiroba at 09:22 | Comments [0] | Trackbacks [5]

●< 日々のつぶやき ~心散歩~ >

writer:ふうさん

カフェでゆっくり本を読む
心が自由になる時間

奥の厨房から
バターの焼ける匂いがする
ケーキ作りの匂いだ!
・・・懐かしい

心がスウッと
子供時代に戻る

妹はお菓子作り
私は試食係

妹の焼いたケーキの端っこ
焦げたところが大好きな私は
喜び勇んで切っては食べる
"全部食べてしまわないでよ!"
妹に釘をさされつつ
彼女の目を盗んでは
薄く切って、また食べる

思い出すと笑っちゃう
どっちが姉だか分からない

一人でウフフ・・・と微笑むと
他の思い出も
スルスルスルとあふれ出す

束の間のタイムトラベル
心が、深呼吸した

(2005/08/27)

Posted by johohiroba at 14:03 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●< 日々のつぶやき ~キャンバス~ >

writer:ふうさん

雲が
はり付いていた

空に
はり付いていた

地上では風が
力強く吹いているのに

まるで動かぬ巨大な絵

不思議な感覚に立ち尽くす

時が止まり
音が消え
心のざわめきが止む

異空間にいる気がした

   (2005/08/24)

Posted by johohiroba at 09:28 | Comments [0] | Trackbacks [1]

●< 日々のつぶやき ~マルチーズ PartⅡ~ >

writer:ふうさん

恥ずかしがり屋の弟を飼うことに決めたqoo1
お兄ちゃんの後ろで、小さく"クー"と鳴いてる感じ
名前は"クー"にする

その日のうちに店に行き
"売約済み"の札をかけてもらう
迎えは5日後
お盆休みを利用して
二人でしっかり躾けなくっちゃqoo2

それから毎日、クーに会いに店に行く
その度クーは慣れてきて
恥ずかしがらずに寄ってくる

だけどフレンドリーだったお兄ちゃんは
何かを察したのか、寄ってこなくなった
隅の方からじっとこちらを伺っている

お兄ちゃんがかわいそうになってきて
"2匹とも飼おうか"という気にもなる
だけど、犬を飼うのが初体験の二人には
それはあまりにも気が重い

お兄ちゃんにはお兄ちゃんにピッタリの
とてもいい家族がいるはず
私には、そう信じることしかできない

迎えの日
お兄ちゃんのことを気にしながらも
クーだけを家に連れて帰る

クーは、新しい家にすぐ慣れた
夜、店の人が電話をくれた
一人になったお兄ちゃんも
ちゃんと元気にやっているそう
・・・ホッとした

お兄ちゃんにはお兄ちゃんの道がある
私たちは、クーとの生活を楽しもう

 (2005/08/14)

Posted by johohiroba at 17:49 | Comments [0] | Trackbacks [2]

●「徒然2コード -浴衣ー」

writer:Super Cub1号さん

夏になると浴衣を着ている人をよく見かける。最近は若い人でも浴衣を着る人が増えてきて、 和服の敷居も少しだけで低くなったような気もする。

もともとはといえば浴衣は、文字通り湯上りのくつろぎ着だった、というものらしく、正式な着物ほど構えずに、簡単に着ることが出来、 また値段も比較的手軽かつ現代において非日常を演出できるという意味でも、最適なものなのかもしれない。 今は帯もワンタッチで止めるだけのものや、作り帯といって後ろの結び(ハネ)の部分の形はあらかじめ出来上がっていて、 巻いた帯に差し込むだけでよい…といったものもあり、 普段着物を着慣れない若い人でも楽に着ることが出来るようになってさらに身近になったのだと思う。だからこそ、 着こなしには気をつけてほしいな、と思うのだけれども。襟の抜き方や丈の長さはともかくとしても、 歩くときに前かがみになったり足を引きずるように歩いたり…しかも足元がビーチサンダルだったりすると、もったいないな…と思ってしまう。 先日あるお祭りのときに、スソをひざの上に結びあげてミニ丈にしている人や、 階段でスソをひざあたりまでたくし上げて上っていく人をみた時にはかなり驚いた。せっかく手間ヒマかけて一生懸命おしゃれしているんだから、 もう少し立ち振る舞いにも気をつけてもらえれば、なおいっそういいのにな…と思った・・・

Posted by johohiroba at 14:58 | Comments [0] | Trackbacks [2]

●< 日々のつぶやき ~マルチーズ PartⅠ~ >

writer:ふうさん

引っ越して約1年
ペットOKのマンションを選んだのに
まだ踏み切れずにいた

私も旦那も犬を飼った経験無し
イメージが湧かず、不安ばかりが大きい

ペットショップ巡りは何度かしている
その日も気軽にお店を見に行く
二人とも気分が乗ってきて、3軒くらい回ったけれど
それにどの犬たちも、とても可愛いのだけれど
ピンと来る犬には巡り合わない

翌日も、朝から別の店に行ってみた
ガラス張りの部屋の中で
幾種類もの犬たちが、眠っていたり、走っていたり

小型犬で、しかもあまり吠えない犬・・・という条件
旦那は、2匹のマルチーズがいる部屋に釘付けになっていた
私は、その下の部屋にいるヨークシャー・テリアにもひかれていた

"抱いてみますか"と聞かれ
旦那はマルチーズを触りたいと言った
二人共抱き方すら知らず
教えてもらいながら、恐る恐る抱く
・・・可愛い!

ひとしきり抱いた後
私の目も、マルチーズ以外には向かなくなった

2匹のマルチーズ、どっちが好き?
私も旦那も同じ方を指した
後ろの方から様子を伺う、恥ずかしがり屋の弟の方

午後から彼の用事があるため、一旦家に戻る
"夕方、用事が終わった時
それぞれ出した結論を話そう"
旦那を見送り、自分の心に問いかける
"私は一体どのくらい、あの子犬との生活を望んでいる?"
彼が帰るまで数時間
私は結論を出せるだろうか

             (2005/08/11)

Posted by johohiroba at 10:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「徒然2コード -手紙-」

writer:Super Cub1号さん

暑中お見舞い申し上げます。

夏になると暑中見舞いを書く。私は結構好きだったりするのだが、最近は大抵の人は、 あまり暑中見舞いなど出さないらしい。かく云う私も以前ほどマメには出さなくなった。 おかげで付き合いは年賀状のみという人もずいぶん増えた。そう考えると、暑中見舞いだけでなく「手紙」 を書くことがめっきり減ったことに気づく。パソコンや携帯電話の普及で、わざわざ手紙を書かなくてもメールを送信すれば済むからである。 確かにメールは便利だ。携帯など即時対応も可能だし、やりとりが会話感覚で出来るので、相手の返事もすぐわかる。費用だって安いもんだ。と、 沢山の便利な点もあるが、少し淋しい部分がある気がすることも否めない。たとえれば、 年賀状で裏表印刷しただけのものを見たときのもの足りなさに似ている気がする。

私にはいまどき珍しく(?)ペンフレンド…文通友達が一人いる。1. 2ヶ月に1度他愛のない手紙を交換するだけなのだが、自分宛ての郵便が届いていないかポストを見るときのわくわく感はなかなかに楽しい。 手書きの文字にはやはり親しみを感じるし、ハガキや便箋の選び方からはその人の趣味を伺うことが出来る。返事を書くにしても、考え考え、 忘れている漢字を必死に思い出す(これがクセモノ!ホントに思い出せない!いかに普段使っていないかを思い知らされるのだ…) 切手を何度も確認して、無事に届くようにと小さく祈りながらポストに投函した瞬間のほっとしたような寂しいような… なんともいえない気持ちはやはりメールの送信では味わえない気がする。どちらがいいとか悪いとかではなく、 それぞれのよさを使い分けられたらよいのだろう。

 そんなことをいろいろと考えているうちに、長らく連絡を取っていない友人たちのことが浮かんできた。 手っ取り早くメールもいいけど…せっかくなので暑中見舞い用のハガキを買いに行こう。届いたときに”あれ?わぁ…久しぶりやん” と思ってくれる皆の顔を思い浮かべながら。

 毎日暑い日が続きますが、皆様もどうぞご自愛くださいませ。

Posted by johohiroba at 17:50 | Comments [0] | Trackbacks [2]

●< 日々のつぶやき ~やけど~ >(2005/07/27)

writer:ふうさん

中指の先をやけどした
縦長の、白い小さな水ぶくれ

じんじん、じんじん・・・
主張する
自分の存在を訴える

こんなに小さい部分の痛みが
私の大半をひきつける
中指の先が世界の中心
今、最大の関心事


こうなってから
改めて気づく
"いつも通り"のありがたさ

薬をちょこっとつけてみた
少し痛みが引いたよう

薬の威力に驚きながらも
忘れてないよ、中指くん
毎日どうもありがとう
これからも、どうぞよろしくね

 (2005/07/27)

Posted by johohiroba at 11:45 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「徒然2コード -ラジオ体操-」

writer:Super Cub1号さん

夏の風物詩…かどうかはわからないけれど、夏になると思い出すものの一つにラジオ体操がある。 ♪ちゃーんちゃちゃちゃちゃちゃらちゃーんちゃちゃちゃちゃちゃら腕を前から上に上げてのびのびと背伸びのうんどー♪というこのフレーズは多分日本中でもっとも知名度の高い曲の一つであろうと思われる。 作った人はすごいと思う。最近でこそあまり見かけなくなったが(自分が。朝のそんな時間にそんなんやってる場所を通ることがないので) 小学生の頃はスタンプカードを首からぶら下げて張り切って近所の神社へ通ったものである。

そもそも、ラジオ体操というのは、国民の体力向上と健康の維持増進に寄与するため、 昭和3年に当時の通信省(現在の日本郵政公社)簡易保険局が制定したもので、その後何度か改定され現在に至るという。

実は私は昔学校で正しいラジオ体操を習っていた。正しい…というのは、 体操内の一つ一つの運動において、伸ばす・捻る・曲げる…といった一つ一つの動作の注意点を完璧に行う、というイミなのだが… 指先までびしっと伸ばしたり、ヒザを曲げる角度を気をつけてみたり…そういった細かいことを一つ一つ丁寧に行うと、これが以外にしんどい。 ラジオ体操には基本の全身運動が一通り含まれているのだ。
 ラジオ体操はきっちり行えばとてもいい運動になる。しかも肩こりを解消するのに役立つらしい。そう知ったので、 最近寝る前にストレッチ代わりにラジオ体操第一をすることにした。しばらく続けているが、 ココロナシか肩こりも楽になっているような気がする。効果がある(ような気がする)ことにも…だが、私が何より驚いたのは、 10年以上も縁のなかったはずのラジオ体操なのに、さぁやろう!と思うとあの♪ちゃーんちゃちゃちゃちゃちゃら… ♪に曲と言葉がくっきり頭の中に流れ…そしてに自然に身体が動いたことだった。
作った人は偉大だと、しみじみ思った。

Posted by johohiroba at 10:37 | Comments [0] | Trackbacks [1]

●< 日々のつぶやき ~足の往来~ >(2005/07/06)

By ふう

西陽を避けるため
テーブルの高さ辺りまで
白いカーテンがドレープ状に下ろされている

たった今買ってきた本を読みながら
カフェでゆったりと、珈琲を飲む

本を置き、ふと目を上げる
カーテンの下から
通りを行く人達の足元だけが見える

ベージュのパンプス、リズミカルな歩き方
仕事帰りのOLかしら
クタッとした紐靴で、心なしか足運びまで元気がない
大学で、嫌なことでもあったかな
きちんと磨かれた黒い革靴、落ち着いた歩み
きっと素敵な紳士だろうな
ミュールでヒョコヒョコ歩くのは
街によくいる、みんな同じに見えてしまう女性達の一人だろう

足元だけを見ていても
その人の雰囲気が伝わってくる
むしろ全体を見るよりも
イメージがクリアに浮かぶ気がする

私の足は、歩き方は
どんな雰囲気を醸し出しているのかな
・・・気をつけなくちゃ!

                                                      (2005/07/06)

Posted by johohiroba at 09:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●沖縄八重山追想

yun_2176シーサーの阿吽強(こは)しき島の夏
シーサーの咽の奥まで朱夏の風
シーサーに寄り添ふ猫や花芭蕉
夏帽の水牛急ぐこと勿れ
星砂を探す母娘や大南風
梅雨寒や観光客の一つ傘
おばあ語る戦世(いくさゆ)かなし仏桑花  いさむ
( Photo by (c)Tomo.Yun )

 棚ボタ的に転がり込んできたチャンス(某ホテルチェーンのキャンペーンに応募して特賞に当選し、 ペアでの招待)を捉えて、3泊4日の沖縄八重山の旅に出かけてきました。
 当初は出かけるのを渋っていた家内も、八重山のムキ出しの自然に触れて、至極ご満悦のもよう。これは私とて同じことで、 たっぷりと 沖縄本島・石垣島・西表島その他の島々の風光を満喫し、歴史を学んできました。
 趣味で集めている郷土玩具に、沖縄張子・アダン葉細工などの貴重な玩具が加わって、コレクションが充実したことも、望外の喜びです。

Posted by johohiroba at 11:19 | Comments [0] | Trackbacks [1]

●「徒然2コード -雨-」

writer:Super Cub1号さん

雨が降る、ということは、天気が悪いということだ。確かにあたりは暗いし、空はどんよりしている。空気は重く、服や足元は濡れるし、 傘は荷物だ。なんとなく一人で家に閉じ篭っていたくなるけれど、独りで聞く雨音は寂しい。どうしても雨はいいイメージを連れてはこない。 人生においても、うまくいく日を晴れに、いかないときを雨に例えたりする。

『植物にとっては雨がハレで、晴れはアメであるのではないか』そういう言葉があるのだと、 前に友人から聞いたことがある。彼は雨が好きで、その言葉が好きなのだとも。植物にとっては雨のほうがうまくいくという意味なのだろうか? 「晴れの日があるから雨の降る日もあるし、雨が降るならそのうち晴れる。私はそう思う」と告げると「雨の日をうまくいかない日に例える?」 と返された。

 うまくいく時行かないとき…どちらが晴れで雨なのか…よくわからないけれど、 晴れがなければ生きてはいけないし、また『恵みの雨』という言葉が存在するのも事実である。どちらがいいとか悪いとか…ではなく、 雨はやっぱり雨なのだ、と思った。

Posted by johohiroba at 09:28 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●< 日々のつぶやき ~初ホタル~ >(2005/06/16)

By ふう



子供たちがたくさんいる
大人も、おじいちゃん、おばあちゃんもいる
列を作って並んでる
神社の庭で飼育しているホタルを見せてもらえる日

庭が開くのは夜8時
十分暗くなってから
それまで時間はまだまだある

"あ、ホタル!"
夫が気づいて教えてくれる
列のそばの茂みの中
庭から逃げ出してきたのかな
小さいけれど鋭く、だけどなぜか柔らかい、緑色の澄んだ光
近くに寄って見てみると
まだほの明るい空の下、うっすらホタルの形を感じる
強くなったり弱くなったりする光
まるでゆったりと呼吸をしているようだった

庭にはたくさんのホタルがいた
光の強さも光り方も、それぞれの子で随分違う
あ、あっちにも、ほら、こっちにも

ホタルが飛んだ
光が動く
小さい光がくるくると、円を描いて近づいてくる
思わずかわしてしまったけれど
何だかとっても可愛い子

いくつもの光が飛び交う様子は
"綺麗"という言葉だけでは表せない

だけど心に一番強く残っているのは
並んでいる時見たホタル
茂みの中で、一人で光っていたホタル
私にとっては、その子こそが"初ホタル"
31歳最後の日

実はまだ、出会っていない感動が
たくさん、たくさんあるんだろうな
こんなに新鮮な感動を、いくつになっても味わえる
32歳の"初体験"は、一体何があるのかな

心のスクリーンに焼きついた
澄んだ緑の光をみながら
だけど私は、もうしばらく
この感動に、ゆっくり浸っていたいと思う

               (2005/06/16)

Posted by johohiroba at 17:33 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「徒然2コード -学習能力-」

writer:Super Cub1号さん

またやってもた…よく思う言葉である。こないだもおんなじ失敗したよな… もう二度としないようにしよう…そう思いながらも、気がつけば、またやってもた…。いったい何度同じ過ち(こと) を繰り返すつもりなのだろうと我ながらあきれる。それほどまでに思うのなら次こそは…で出来れば苦労はしない。 出来ないからこそまた同じ反省を繰り返すのである。

例えば、よくやるのが、夜更かし。朝起きるのがツラいとき、必ず思う。今夜からは早く寝よう、と。が、 現実はそうもいかず、相変わらず朝はツラい。また、置いた物の場所がわからないことも多々ある。急ぐときに限ってまた見つからない。 部屋中をひっくり返して探しながら、今度からは決めた場所に戻そうと誓う。しかして、後日、私は物を探し、部屋はますます惨状を極める。 他にも、食べ過ぎた、調子に乗りすぎた、ギリギリまで放っておきすぎたetcetc…ありとあらゆるところに反省点は転がっている。

 「反省だけならサルでもできる」というキャッチコピーのCMが昔流行った。 学習能力というのは簡単にいうと「学ぶ力」ということだろう。同じことを繰り返し、反省はしても進歩をしない私は、 もしかしたらおサル並なのかもしれない…(←そんなエエもんか?とかいわれたりして…)そんなことない!と言い切れない自分も少し哀しい。

 そんなことをいろいろと考えていてふと気づけば深夜もいい時間だ。明日も仕事は、もちろんある。 またやってもた…。やっぱり私はおサル以下なのかも知れない…。

Posted by johohiroba at 09:19 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●< 日々のつぶやき ~太もも~ >(2005/06/09)

writer:ふうさん

ジーンズがはけなくなった
太ももからヒップにかけて、いや~なお肉が
知らないうちにどんどん増えているみたい

よし、頑張ろう
このジーンズをはけるまで

そう思ってはみたものの
パワーヨガでの引き締め効果も
ヒップアップの体操も
有酸素運動による脂肪燃焼も
全く効果は出てこない

諦めと共に、恐怖心が顔を出す
エステに頼ってみようかと
クーポン券を探してみたり
自信をなくして他力本願

そんな時、ふと見たテレビでやっていた
"太もも痩せの大特集"
ああ、なんて素晴らしいタイミング

お肉がつくのはももの外側
なのに鍛えるポイントは、もも内側の内転筋
そうか、そんなところに盲点が!

俄然やる気を燃やした私は
紹介されていた簡単な運動を
最低2週間はやり続けるべく
ただ今奮闘真っ最中

諦めの沼に沈みかけていた私
人間"希望"が大切だと
改めて感じさせるこのやる気

さあ、あと10日!
ジーンズはいて歩く姿を思いつつ

                     (2005/06/09)

 

Posted by johohiroba at 09:13 | Comments [0] | Trackbacks [15]

●古き日の思い出

ふと昔の写真を見て思い出にひたることありませんか?
私は先日、15年前の写真を発見したので当時の出来事を思い浮かべながらニヤニヤして写真を見てしまいました。
そして一言「若いなぁー」!
最近の写真といえば息子の写真ばかりなので、たまには自分の写真も撮っておこうかな!
そしてまた何十年後かにその写真を見て思い出にひたるのもいいかな。

みなさんも昔のアルバム引っ張り出して思い出にひたることをお薦めします(>:<)

執筆はRパパでした

 

Posted by johohiroba at 22:12 | Comments [1] | Trackbacks [0]

●素人が見たF1

はじめまして、専らF1レースを見て感じた事、昔々のレーサーの事など知ってる範囲での素人F1コラムを書く予定ですが、正直コラムを執筆するのは初めてなのでつたない文章になるとは思いますが、よろしくお願いします。さて、BARホンダが2レースの出場停止処分が明け、久し振りに全てのチームが出揃ったヨーロッパGPが始まりました。さて、筆者注目の日本代表佐藤琢磨のレース結果というと、予選16位 決勝12位フィニッシュという結果に終わった。

結果だけみると非常に残念な結果だったが、予選は出場停止明けという事で全選手のトップを切って開始しなければならないというハンデキャップをいきなり背負っていた事、今レースから予選方式が変更され、2回の予選タイムの合算から1回の予選タイムだけで予選順位が確定されるようになった事、これらが重なって燃料を沢山搭載した状態での予選アタックとなった。決勝レースでもその予選の流れは変えられず1コーナーの進入での接触でレースプランを変更を余儀なくさせられた。1コーナーの混戦を上手く抜けれたならば、チャンスがあったかもしれないが、レースを行っている上での接触はどうしようもない。済んだ事は忘れて次戦カナダGPは、予選開始順位も遅くなるし、ニューエンジンを搭載してのレースとなるのでサンマリノGPのような素晴らしいパフォーマンスを期待したいと私は思う。

Posted by johohiroba at 13:19 | Comments [3] | Trackbacks [2]

●「徒然2コード -凝り性-」

writer:Super Cub1号さん

私は凝り性だ。自他とも認める・・・といっていいと思う。 しかもそのこだわりは時としてハンパないものがある。そしてそれは、たいてい、どうでもいいようなところで発揮される。
 例えば、何かを作るときにちょっとした細かいところが気になったりする。角が少し曲がっていたり、線が微妙に歪んでいたり… そういった小さいことが気になってしまう。「どうでもいいやん、そんなこと」「これいくらい云わへんかったら絶対わからへんやろ」… などと自分で自分にツッコミつつ…でも気になる。自分でもそんな自分をかなり厄介だとは思うが、気になるのだから仕方がない。 かと思うとちょっとぐらい色がはみ出していても全く気にならないといったカンジなのだからまた訳がわからなかったりする。 自分にもわからないものが人にはさらにわからないのは当然で…かくして私は細かいことまで気にする「几帳面な人」 という思われ方をしがちである。それはとんでもない思い違いなのだけれど。

几帳面というのはすべての事において、細かいことまできっちりしていることだと思う。 私のはただ単に自分の好みの問題なのだ。好み外のところがどうであろうと全く気にならない。 そんないいかげんな部分を多分に持ちつつ細かいことに拘る。納得がいくまで好みの部分に「のみ」拘る。これが凝り性だと思う。  
 そんな性格が災いしてか、気づくとよく、肩も凝っている。
Posted by johohiroba at 09:08 | Comments [2] | Trackbacks [0]

●< 日々のつぶやき ~眠れぬ夜~ >(2005/05/25)

writer:ふうさん

あの人の笑顔を思うと
胸がドキドキして
ベッドに入っても中々眠りにつけないわ・・・

などという、美しいものではなかった
風邪で微熱が続き、鼻が詰まって息が出来ない
口で息をするため、喉が痛くなり唇が乾く
それでも無理矢理寝てみたのだけれど

夜中の3時半
一人で立つ台所
寝る前に飲んだお茶のコップを洗ってみたり
ベランダに出て夜中の静けさを味わってみたり
空気がしんと冷たく
少しほてった体を包む

鼻で息が出来ないことが
こんなに辛いことなのか
そうなって改めて気づくことは多いけれど
ああ、私は、日々普通に呼吸が出来る幸せを
今後絶対に忘れたりはしない

他にも色々そんなことを思ったなぁ
と、自嘲気味に振り返りつつ
とにかく今は
暖かい布団の中で、なんとか眠りにつきたい

少しでも楽になることを期待しながら
真夜中のリビングで一人
ヨガのポーズを試みる

                    (2005/05/25)

Posted by johohiroba at 20:12 | Comments [0] | Trackbacks [2]

●『 亜洲之風 ~香港のスイーツ編~ 其の一 』

writer:老百姓さん

甘いものには目がない私達。三泊四日と短い旅行でしたが、 中国本土の深センから10時頃ホテルに辿り着いた夜以外は全て(といっても2回だけか) 香港スイーツを求めて夜のチムサーチョイをさまよい歩いていました。旅行会社からホテル決定の連絡をもらうと、 すぐさま某ガイドブックを購入し、ホテル近辺のスイーツの店をチェック。ラッキーな事にホテルがチムサーチョイという繁華街にある為、 歩いてすぐのところに数軒、有名な甘味処がありました。中でも日本にも出店している『唐朝』が目と鼻の距離にあり、心ウキウキ。 今まで香港訪問毎に『唐朝』へ足を運んできたのですが、いつ行っても超満員。以前は地元っ子だけで満員だったのに、 最近では日本の団体旅行さんも訪れるようで超超満員。「深夜に襲撃をかければ席があるに違いない ふふ」ともくろむ私。
 

初日。ツアーの日程表によると、 夕食後私たちはバッタモンであふれかえる女人街へ行った後ホテルへ帰宅。女人街はモンコック地区にあって、付近には牛乳プリンで有名な 【義順牛奶公司】がある。「行かねばなるまい」と妙な使命感に駆られ私達はガイドさんにここから自分たちで帰る旨を告げ、 お店に向かいました。
【義順牛奶公司】は牛乳プリンの老舗的存在で、私が初めて香港に上陸した1988年にも一度訪れています。今回は①牛乳プリン(冷) ②普通のプリン(冷)③マンゴーミルクを頂きました。実は1988年の時は冬だったのでホット牛乳プリンを頼んだのですが、 牛乳臭さが鼻について半分しか食べられなかった苦い思い出があるのです。 だから今回は絶対に冷たい牛乳プリンを注文すると決意をしておりました。牛乳プリンも普通のプリンも牛乳臭さは全く感じられず、 また甘さもあまり強くなく、牛乳や卵の風味が適度に残り、あっさりと食べられました。また、 追加で注文したマンゴーミルクはマンゴーのこくと甘みがミルクと調和してとてもおいしかったです。 ここで使用されている陶器のお椀やマグカップは全て購入できると事前にガイドブックでチェックしておいたのですが、 店内にはそんな事はどこにも書いてありません。ちょっと不安になって思い切ってマンダリンでおばちゃんに聞いてみると「販売してるよ」 という返事。おばちゃんはちゃんと私の中国語が分かったようです。 白地に赤でレトロな牛の絵が描いてある陶器はとってもかわいいのでついついたくさん購入してしまいました。 お椀とレンゲとお皿のセットでHK$40だったと思います。
実は翌日もツアーで連れて行かれた免税店傍のジューススタンドでマンゴーミルクを飲んだのですが、味が薄く、青臭いだけで甘みも全くなく、 全然おいしくありませんでした。【義順牛奶公司】は牛乳プリンのお店ですが、ドリンクも侮れないなぁ、とつくづく実感しました。

次回も香港スイーツをご紹介します。

Posted by johohiroba at 15:20 | Comments [0] | Trackbacks [3]

●『 亜洲之風 ~香港のお食事編~ 』

writer:老百姓さん

 ツアーの食事よりも地元の食堂のほうがおいしい、と言うのが中華圏に関して言えば私的な意見です。 味なんて、好みもあるしその時々の体調や昨日食べた料理によっても変化するものなので、一概には言えませんが、 そんな事を差し引いてもやっぱり地元の人が旨いと思うものは私たち外国人が食べてもやっぱり旨いんです。
 

今回のツアーは全て食事付でした。朝はホテルのバイキング(これはどのホテルも大体同じ) 昼は二日目がホテルでの飲茶、三日目はマカオにいたのでマカオ料理でした。飲茶は海老餃子、焼売、 小龍包など小麦粉系ばかりでお腹が膨れました。マカオ料理ではこの旅行で最初で最後、魚料理が出てきました。 魚をオイルで焼いた感じでしたね。こげがひどかったので私は遠慮しましたが。それからデザートのプリンとスポンジケーキがばかうま。 さすが元ポルトガル領だけあって、スイーツはおいしかったです。名物エッグタルトはものすごく期待していたのですが出てきませんでした。  
 夜は初日が四川料理、二日目が北京料理、三日目が深センでなぜか広東料理でした。(でも実際に出てきたのは正真正銘、 ただの中華料理でした。どこが広東料理?)味に関してのコメントは控えます。なにしろ「ツアーの食事よりも地元の食堂のほうがおいしい」 と言うのが私の自論ですから。
 もし、今までに食事つきツアーで中華圏に行かれた方が見えたら、きっと「本場中国より、日本の中華料理のほうがおいしいね」 って思ったに違いありません。私も中国に留学するまでは同じように思っていました。「本場の中華料理ってあまり口に合わないなぁ」って。 だから実際留学して、先輩たちや中国人の友達と街の食堂で食べた時のおいしさといったら!これが同じ中華?と疑うくらいにおいしい。 しかも安い!また驚く事に高級有名店でなく普通の食堂なのに、どの店にいってもはずれなし。 もしこの夏休みにでも旅行に行こうかと計画を練っている方がいたら、出来れば食事は付いていないツアーをお勧めします。 注文は英語で大体通じますし、それでもだめなら周りのテーブルを見て回って皿を指で指せばOK。周りのお客さんも結構喜んで、 ビールをおごってくれたりする事もありますよ。(私の実体験)

次回は香港で食べたスイーツの紹介です。 

Posted by johohiroba at 09:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●おもちゃ専門店!

Rパパ
最近頑張っている息子(2歳半)に何か買ってやろうと色々サイトを探索したところ良い感じのショップを発見。
おもちゃ専門店「ペンギン」という埼玉県のお店です。
息子は「きかんしゃトーマス」「プラレール」が好きなのでよく吟味しておもちゃを購入しようと考えています!
みなさんも一度サイトをチェック!

おもちゃ専門店「ペンギン」
〒343-0832 埼玉県越谷市南町2-9-7

Posted by johohiroba at 13:32 | Comments [0] | Trackbacks [2]

●[俳句]認知症

いさむ さんの作品

「認知」てふ ことば可笑しみ 春に耄(ほう)け

最近 とみにケアレスミスが多くなって、われながら心配しております。
「認知症」の前駆症状が顔を見せているのかもわかりません。
Posted by johohiroba at 17:11 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●[川柳]投句して・・・

勇 さんの作品

投句して 選者のセンス 気にかかり

選に漏れ 選者のセンス あげつらい

選ばれて さすが選者と 頭下げ

文芸広場の管理者が 念頭にあるわけではありません。
投稿者一般の かくもあらんかという心理を 表出したつもり。

Posted by johohiroba at 17:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「日々のつぶやき ~終着駅~ (2005/05/13)」

writer:ふうさん


"終着駅、○○です。お出口は・・・"
その言葉に、ふと吸い寄せられた

普通の市営地下鉄
いつも乗っている電車
いつも降りる駅

座って本を読んでいた私は
そろそろ降りる頃だと本を閉じ
余韻に浸っていた

そこへ、あの言葉
・・・"終着駅"


いつもは何と言っていただろう
"終点、○○です"・・・かな
それとも、今までも同じように言っていたのに
気づかなかっただけかしら

"終着駅"という響きに
妙に心が反応している
たった今読んでいたエッセイの
研ぎ澄まされた感覚の中に
心がまだ留まっていたからかもしれない

白黒映画のワンシーンが思い浮かぶ
スカーフを巻いた女性が立っているような気もするし
いないような気もする
どことなく寂しげな雰囲気
大きな悲しみを過去に手放し
新たな一歩を踏み出そうとしている瞳
過去と未来の狭間に浮かぶ
終着駅の、プラットフォーム

・・・なんて。
あまりにも陳腐すぎるかな

だけど車掌さんの一言で
私の心は
確かに、ほのかな旅をした

目の前に広がるのは、普段通りの明るい駅
人ごみの中、いつものように改札を出たら
さあ、大好きなおうちへ帰りましょう

                    (2005/05/13)

Posted by johohiroba at 16:24 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「日々のつぶやき ~かずら橋~ (2005/05/10)」

writer:ふうさん

渡ってきました!
かずら橋。
徳島の秘境にある吊橋

橋を目前にした料金所
目にした貼紙には
"渡らなくても払い戻しはいたしません"

"ここまで来て、お金も払って、すぐそこに橋があるのに、
渡らないなんて、どういうこと?"
ケラケラ笑う私に、答えはすぐに示された

足がはまるのに十分な間隔を空けて並べられた木と、それをつなぐ蔓
ところどころ、腐っているんじゃないでしょうね・・・?
木と木の間からは、下の川が丸見え
一体今まで、どれだけのものを、観光客が落としただろう
頼るのは、橋を吊るしている蔓で、
太くはあるもののキシキシ言って、これまた非常に頼りない
だけどそれに掴まらないと、足を滑らせて真っ逆さま?!

遊園地にある乗り物は
どんなに怖い絶叫マシンも
信頼できるベルトがある

かずら橋は・・・
"あんたの不注意で落ちたとしても、私の知ったこっちゃあない。
せいぜいしっかり掴まって、足を滑らせないこったあね"
と、突き放された気持ちになる

しかもちょうど雨上がり
湿って横たわる足元の木は
"すご~く滑りやすいよ"と
いたずらっぽくニヤリと笑う

このスリル!
決して、"守られた"遊園地では味わえない

ああ、怖かった!
けど、楽しかった♪
                       (2005/05/10)

Posted by johohiroba at 13:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●『 亜洲之風 ~香港のお買物編~ 』

writer:老百姓さん

香港では日本のお菓子(輸入品もあれば合弁企業で作ったものもある)が普通に売っていました。 街の至る所にあるセブンイレブンや日系スーパーを覗くと、ここは日本かと見まがう程。またジュースや調味料も豊富に取り揃えてあり、 ネクタイ姿の日本人駐在員のお父さんが買い物をする姿も見受けられました。香港の人も日本のお菓子はおいしいと言います。 特にチョコレートはかなりおいしいようで日本に来る中国人は必ず大量に買って帰ります。
 物価は日本よりやや安く、大陸よりやや高め。但しタバコは政府の健康への配慮から、大変高く設定してあるそうです。ペットボトル (800ml)のミネラルウォーターがスーパーで約6HK$。1HK$=約15円なので日本円で1本90円ほど。ヤクルト5本入り (1本が日本サイズのほぼ1.5倍!)が日本円で142円(日本では183円) トロピカルフルーツも豊富で今が旬のライチやドラゴンフルーツ、ちょっとマニアチックなものでドリアンなんかもスーパーにドンと山積みで、 日本の値段の約1/3くらいでした。

ツアーの空き時間を見計らって香港のユニクロ的なにおいのする【ジョルダーノ】にも足を運びました。 中国大陸にも進出している香港ブランドのお店で、カエルのロゴがポイント。メンズ、レディース、キッズ物まで揃っています。 (以前キッズはなかった)最近日本にも出店していて、 私たち夫婦はお値打なところと日本のブランドにはないアジアチックさが結構お気に入りです。『ゴールデンウイークのお得情報』で 「5点買うとその内1点が無料」キャンペーンを行っていました。デザインにもよりますが、メンズブリーフが6点で120HK$ (約1800円)1点あたり約300円。まだお洗濯をしていませんが、これでくたくたにならなければかなりお値打と思います。 店内は平日にも関わらず多くの香港の若者で大賑わい。そういえばここでは普通語が通用しました。 私が店員さんと普通語で話をしていたのを見て、香港のおばさんに普通語で「買い物をするなら私のキャッシュカードで払わせて。 後で現金をちょうだい」と言われました。なんでそんな事をするのか分かりませんが、 煩わしい事になるといけないのできっぱりとお断りをしました。あれ、なんだったんだろう?そして私はどこの国の人に見られたんだろう??
 十数年前までは安いブランド品目当ての観光客が多かったようですが、バブルがはじけた今、それが目的の旅行客はほとんど見当たりません。 でも日本とはなんら差のない物が日本より安い香港。ブランド品以外の物をお目当てに来るのもいいかもしれません。

次回は食事についてです。

Posted by johohiroba at 22:28 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●『 亜洲之風 ~香港の気候編~ 』

writer:老百姓さん

反日デモのニュースが日々伝えられるさなか、周囲の反対にも馬耳東風【香港・マカオ・深セン4日間】 ツアーに参加してきました。
  香港は今では中国に返還されたものの、英国領だった歴史があり、中国大陸とは様々な面で全く異なる国のような感じを受けます。 例えば大陸では車は右側通行ですが、香港は日本と同じ左側通行ですし、チップの習慣も未だに残っています。 それに香港から大陸へ行く時と香港に帰ってくるときには入国審査が必要なのです。また2、3年前の香港ではまだ普通話(大陸での共通中国語) を理解できる人があまりおらず英語が出来ない私は大変苦労をした覚えがあります。(香港は広東語)返還後は普通話を勉強する香港人が増加、 というニュースを見ましたがその現状に探りを入れるのも今回の旅の目的の一つでもありました。

久しぶりの香港。事前に現地の天気、気温を調べておいたので最高気温30℃の暑さは覚悟していましたが、 蒸し暑いのなんのって。だから香港の建物は冷房が嫌と言うほど効かせてあるそうです。香港に行った事がある方はご存知でしょうが、 香港は冷房が付けられる処は全てキンキンに冷やされています。そうする事で除湿をしてカラッと過ごすと言うわけです。 お陰で外は30℃の暑さにも関わらず私たち夫婦は日本で着ていたジャケットが手放せませんでした。 確かにビルの中で働く人たちの中に半袖の人は見かけません。やっぱり寒いと感じているんだろうなぁ。
 
次回は香港の物価についてのお話です。

Posted by johohiroba at 09:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「徒然2コード -おまけ-」

writer:Super Cub1号さん

「おまけ付き」というのがある。○○を買ったら××がつく、とか△点集めたら□□をくれるとか… ちょっと変わったところではシールでID付きネットで応募…なんてのも最近ちょくちょく目にする。
 

自慢にはならないが…というよりムシロ恥ずかしい話なのだが、私はこの「おまけ」というのにめっぽう弱い。 期間限定でついているとやらならなおさらに。その最たるものが、飲料水についているモノである。 そのオマケの内容が自分の好きなツボと合ってしまった時にはもう大変なこと!たいしたコレクターでもないくせになぜか血が騒ぐ。 すべてを集めなければという、誰からでもない使命に(勝手に)燃え、集めるまでは…とさして欲しくもない甘味飲料水を手にレジに向かう。 本当はお茶が飲みたいと思ってコンビニに寄ったのに。集めてどうする…というわけでもないのだけれど集めることに燃えてしまうのだから、 我ながら始末が悪いと思う。これぞメーカーの思うツボやん…と知りつつもドツボにはまる自分がいる。
 先日友人が得意げに手ぬぐいを見せてくれた。「お茶を買ったらついていた」と。実は私は既に同じものを2つ持っている、 というと大いに笑われてしまった。好みよりもオマケを優先して買ってしまうことが多々あるというと、友人は自分もそうだと教えてくれた。 なんだやっぱりそうか、自分だけじゃなかったんだ…とちょっと嬉しい気分で家路につく。一つ余分に買ってしまったドーナツの入った箱を手に… 。
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●「日々のつぶやき ~幻の蕎麦~  (2005/05/04)」

writer:ふうさん

車での旅
目的地近くでまず目指すのは、お昼ご飯

"挽きたて、打ちたて、湯がきたて"
こだわりの、老舗の蕎麦屋

カーナビ無しの車
図書館で借りた、古いガイドブック
散々道に迷い、何度も引き返したりしながら、
"この道を行けば着けるはず!"までこぎつけた

・・・にもかかわらず、
"この先土砂崩れのため行き止まり"の標識

そこは、封鎖されているわけでもなく、
田舎にある目立たない標識
ちょっと見た限りでは、さっき迷って入った道より、道はずっと立派な感じ
"大丈夫じゃない?"
というわけで、前進する

恐る恐る、しかし何事もなく、かなりの距離、山道を登る
"なんだか、"幻の蕎麦"って感じだね"と言う旦那の一言
"あはは、ホントだね"と返しながら、なんだかちょっと、不吉な予感

それから更にしばらく登ると・・・
ああ!道が完全に封鎖されていた
何とかUターンして、今来た道を引き返す

"幻の蕎麦"が、本当になった

他に適当なお店を探して、車をとにかく走らせる
空に、珍しく直線の虹
円弧の端が見えないだけかもしれないけれど・・・とっても綺麗
蕎麦を求めてさまよっていなければ出会わなかった
自然の美しさに感動しながら、さらに車を走らせる

・・・と、幻の蕎麦屋と同じ名前の看板が!
矢印が指す方へ行ってみる
相当走っても店はない
さっき目指していた場所に、逆の方から近づいている気が、だんだん強くなってくる
"もしかしたら、まさにそのお店なのかもしれないね"
そう話しつつ、根気良く車を走らせる

そして・・・
幻ではなく、ちゃんとあった!
最初に目指したお蕎麦屋さん
すでに2時を回っているのにお店はとても混んでいた

やっとの思いで口にした蕎麦は、
しかしその店の味よりも、
"幻の蕎麦屋"の思い出として
心に強く残っているのです♪

Posted by johohiroba at 10:28 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「日々のつぶやき ~春の色~ (2005/04/25)」

writer:ふうさん

日陰にいればまだ肌寒いけれど、
日向はぽかぽかと暖かい、春の日

電車に乗ってきた女性のピンク色のスーツが目に留まる。
車内がほわっと、柔らかくなった気がした。
周りを見渡すと、パステルカラーが少ないことに気づく。
そういう私も、好んで選ぶ服の色は黒。
先日買ったTシャツも、気づけばまた、黒だった。
春の日のパステルカラーは目に優しい。
見ていると、それだけで心が少し、うきうきする。

帰り道、立ち寄った文具屋で、手に取ったノートは、ちょっぴり角ばった文庫サイズ。
表紙は黒。
いつも買う、最近の私のお気に入り。
それを手に、レジに向かおうとした瞬間、目の端で、黄色を捉えて振り返る。
ハードカバーの文庫サイズ。
表紙は黄色い、可愛いノート。
思わず引き返し、手に取った。
両手のノートを見比べた。
何度も、何度も・・・。

結局レジに置いたのは・・・黄色い表紙。
なんだかちょっと、胸がピョンッと、跳ねた気がした。

Posted by johohiroba at 19:39 | Comments [0] | Trackbacks [5]

●息子のお話

2歳の息子は元気いっぱいです。
保育所も最近は機嫌良く行ってくれるのでうれしい!
そんな息子とGWは水族館に行く約束をしています。
子供はかわいいなと思いながら日々を過ごしている32歳のRパパです。

Posted by johohiroba at 00:03

●「徒然2コード-桜ー」

writer:Super Cub1号さん

大阪の春の風物詩である造幣局の通り抜けが終わり、大阪のお花見の季節は一応終了した。

 日本人は総じて「お花見」が大好きだと思う。 まぁ中には花見と銘打った宴が好きなだけな人もいるのだろうけど。そして花見というと大抵は「桜」を指す。 梅や藤の花の下で大いに宴会など、今の時代にはあまり見かけない。日本人は桜を見ると何かしら心が騒ぐものがあるのだろう (他の国の人は知らんけど)桜の散り際の潔さが日本人の美徳感に合うという節もあれば、 冬の厳しい寒さを超えてこそ美しい花が咲くというところに自らの未来を重ね描く人もいる。小さな花の大きな存在感や、 触れれば壊れそうなはかなさに惹かれる人もいる。同じように花を見ても皆それぞれに思うことは違うし、 同じ人でもその時々に違うことを思う。様々な思いを込めて、春になる度桜を見上げ、思いを馳せる。
 今年もまた同じ場所から花を見上げ、京都で見た言葉を思い出した。
    年々歳々花相似たり
    歳々年々人同じからず
 来年はどんな桜を、見るのだろうか。
Posted by johohiroba at 09:40 | Comments [0] | Trackbacks [1]

●「新学期は恋の季節」

writer:老百姓さん

新学期が始まりました。進学やクラス替え、 就職や転勤、 転職で環境が変わった人も多いと思います。環境が変わると新しい出会いも生まれます。 中にはちょっとタイプの子をみつけちゃったり、 同じクラスになったのをきっかけに話すようになって今ちょっといい雰囲気、 なんて人もいるかもしれませんね。 私が留学していた

上海の大学も新学期には新しいクラスメートがやってきて、新鮮な空気を運んでくれます。 但し日本と違っているのは新学期が2回ある事と世界各国からいろんな年齢、経験を持った人たちがやって来る、と言う点。 アジア系もいれば白人系、黒人系もいるし、年齢だって高校を卒業したての子もいれば定年退職してから留学するおじさんだっています。 しかし肌の色や年齢が違っていても新入生に変わりなし。在校生は『どんな子がくるのかな?』と期待に胸を膨らませているのです。 そしていよいよ新学期。在校生の間では新入生チェックが始まります。「何組の誰それがかわいい」とか 「××国の何とかちゃんは英語しか分からない」とか。最初はお目当ての子に声を掛ける事から始まり、次は放課後のショッピングに誘い、 気づくと『あの二人いつも一緒だね』となって5月の長期休暇には「二人で旅行に行ってきま~す」というパターンがほとんど。 旅行から帰ってきた後はもう公認の仲なので二人はアツアツ。誰にも止められない!

 ところが悲しい現実が待っているカップルも。 今学期で片方が母国に帰国するカップルもいるのです。 同じ国のカップルならまだしも違う国のカップルは大変。 帰国したら逢える機会ってまずないですから。

 でもね、私は知っているんです。 次の新学期、 カップルの残った方にいつの間にか新しい恋人が出来ている事を、、、男と女って万国共通、複雑なものですね。

Posted by johohiroba at 09:40 | Comments [0] | Trackbacks [2]

●「日々のつぶやき ~花粉症~ (2005/04/21)」

writer:ふう さん

ぽかぽか陽気の春の午後

車の窓は全開に

顔をなでてゆく4月の風は、 この上もなく心地いい

好きな曲を聴きながら

緑たっぷりの公園に

お茶とお菓子を持参して・・・

 

ああ!私には、今となってはこれは夢。

試しにしてみてもいいけれど、結果はありありと見えている。

目のかゆみ、鼻水は止まらず、ティッシュの山と荒れた肌・・・

花粉症になってから、大好きだった春は、遠い存在になってしまった。

 

私も旦那も、学生時代からの花粉症。

怪しい“マスクカップル”になったのは、結婚してからだったかな。

今年は、マスクの人が多かった。おかげで電車の中だって、肩身はそんなに狭くない。

 

病院でもらうお薬は、対処療法になってしまう。

だから頼るのは、どうしようもなくピンチの時だけ。

私はまだ、諦めてはいない。・・・花粉症を治すこと!

 

料理には“にがり”を使う。

お茶は甜茶をブレンドする。

去年は甜茶のお茶っぱを、オブラートに包んで飲んでいた。

今年は甜茶のカプセルを発見!で、楽チン♪

ユーカリのアロマオイルは持ち歩き、保湿ティッシュは必需品。

杉花粉のカプセルをシーズン前に飲むことが、免疫療法になるかもしれない・・・ それも試して今年は2 年目。

 

何が効いているのか分からないけれど、今年の前半、わりと楽でうかれ気味。

だけどヒノキが飛び出してからは、結構重症。苦しんでいます。

“やっぱりダメか”と、意気消沈しかけていたら、

“花粉症とさよならした人”の情報を、あるHPで見つけたの!

 

フムフム。腸内環境がやはり大事。溜まった毒素を出すために・・・ドクダミ茶。

よーし!

・・・と言うわけで、早速ドクダミ茶を買ってきた。

今日から我が家で飲むお茶は、甜茶・ドクダミ・はと麦・ウーロンの、 ブレンド♪

当分、ドクダミ率を高めよう!

 

こうして再び、花粉症完治に向けて、やる気が燃え出した私でした。

Posted by johohiroba at 09:40 | Comments [0] | Trackbacks [3]

●「新商品について」

writer:ゆかりっち
春になるとスーパーやコンビニではたくさんの季節を感じられる新商品が出ます。
中でもこれからは新茶が美味しい時期なので抹茶や緑茶などを使ったものがとても多く出回ります。
新緑の綺麗な色がまた目を引くので一段とおいしそうに感じます。
お気に入りは抹茶のプリン「くちどけクリーミィ抹茶」や「ロイヤルグリーンティー」です。 どちらもお茶が好きな人向きの本格的なデザートです。
デザート以外のお菓子では「リッチフラン香るカカオの抹茶ビター」や「京抹茶のトリュフ」や 「キュロ抹茶ミルク」 などのチョコ菓子がたくさん出ています。
新緑がまぶしい季節、 お出かけのお供にも最適な美味しいおやつの時間を子供だけでなく大人も楽しみたいですね。
Posted by johohiroba at 09:07 | Comments [0] | Trackbacks [1]

●「ネコの発情期」

ペンネーム:ちっちゃいもの大好き!さん

春、、、春の到来ですね!我が家には、ビーグル犬(オス)2歳とネコのアビシニアン (メス)8カ月がいます。今日は一週間前のネコの話です。まだ、8カ月なので体も中くらい、 とってもかわいい盛りだったんです。
が、なっなんと発情期が来てしまいました。(早いっての)どうもネコの行動がおかしい・・・
例えば、
①「ア~~ゴ、ア~~~ゴ」とおっさんネコの様な低い声でなく。おっさんネコがそうかは知らない、、、あくまで主観。 アビシニアンは言葉で表現するのは難しいけど、鈴の音のような細い小さな澄んだ声なんです。
②食欲がない。
③違う場所で排泄する。(キッチンにう○こは参ったわ)
④頭を低くし腰を上げてお尻を突き出す。
まあ、よそはどうかは知りませんが 我が家はこれが始まりでした。。。
おもちゃで遊ぶ姿は愛らしく、まだまだ子猫と思ってたんですが
いつのまにか、成熟し”おんな”になっていたんですね。
これは、 ちょっとショックでした。
「本能・野性・自然なこと・当然」 と納得して(ためいき、、、)

 

様子を見ました。本で調べると、 3日から一週間位でおさまると書いてあったとおり、4日目には以前に戻って涼やかな声で鳴き、 食欲旺盛、おもちゃで遊ぶようになりました。
次の発情期までに、 ネコのためにも避妊手術を考えています。今回のこのネコの変な行動を見て、 9歳の息子はびっくりしていましたが、[発情期]を説明しづらくて、 咄嗟に「またたびで酔っ払っているみたい」と話しました。
ちなみに、発情期を辞書で調べてみると、発情(交尾可能) 状態の時期とありました。

Posted by johohiroba at 17:20 | Comments [0] | Trackbacks [4]

●文芸広場より 岡戸さん作品

「夢があれば 感謝の心を持ち 今日も笑顔」

毎日 次から次へと いろいろな仕事。朝から夜遅くまで。でも自分の夢をかなえるため、 みんなのお蔭で職責を果たす事ができているという感謝の気持があれば がんばる事ができます。

岡戸 一男 さん作 文芸広場より

Posted by johohiroba at 15:39 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●子育て

私の息子は2歳6カ月です。
トーマスとおかあさんといっしょが好きで毎日DVDを見ています。
最近はデンワで会話が出来るほどに成長しました、会話が出来ているので息子もうれしそうにしゃべってくれます。
でも....私に似てわがまま全開で困っています。
本日は叱りとばしたらどくれて寝てしまいました......
こんな息子の話をボチボチ連載していこうと思ってます!

ペンネーム:Rぱぱ


 

Posted by johohiroba at 22:14 | Comments [0] | Trackbacks [6]

●「徒然2コード」

writer:Super Cub1号

とりあえずフリーテーマで何か書いてみようと思ったのですが…フリーテーマというのは意外と難しい。 何かテーマが決まっていたほうが書きやすい。失敗した。とりあえず初回なので、最近の思ったことをつらつらと書いてみることにする。

 思ったこと…とはいえ最近は新聞やニュースを見てもロクなニュースがなく、思うことも「またかい」 といった言葉がついつい出るほど悪質な犯罪が慢性化している気がする。ホンマなんでこんな世の中になったんだろうね。 またサギとか何とかっちゅー手口考える人ってある意味頭いいんだ。よくそんなこと思いつくな…って思うようなことを次々に考えついてる。 ほめるわけではないけどついつい感心してしまう。その発想や技術を世間のよいほうに役に立てれば、 世の中もちょっと明るくよくなるんでないかと思うと…つい「もったいない」とニュースを見るたび思ってしまう、貧乏性な私。
Posted by johohiroba at 17:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「ダム建設の雇用創出」

ジャンボ奥田

XX建設 JV XX組のゼネコンの工事現場でよく目にする 余り関心のない看板。 実は大型事業は必ずといってよいほど大手ゼネコンと地域に根ざす地場建設会社との共同企業体(JV:ジョイントベンチャー) での推進が多いようです。大手と組することで地場産業の育成をはかった自立、経済再建の最良の手法で賞賛したい。 
さてこのJVでダム建設が全国で進んでいます。大型案件だけに地域にもたらす経済効果は計り知れないものがあるものと思う (完成時の国庫負担は80%)。ところが数年前就任早々長野県の田中知事が県内の推進のダム建設現場全てを視察、 地域の意見を得て多くを中止、凍結したことはメディア報道で関心高い話題でした。中でもダム建設は大きなプロジェクトで経済効果と地域活性、 雇用創出の役割を果たし自治体の財政と経済を支えていることは間違いない。

問題は首長が変わって急な転換である 特に過疎化の進む地域社会に及ぼす経済打撃は少なくない。 不必要な財投融資で経済を維持しようとした首長に政治欠如は問われて当然。 又、 政争で空白が生まれ生活基盤を奪われないような対応を選挙で求めたいもの。マニフェストはこの1ツ。 何も知らない市民に田中知事は1石を投じてくれたと思う。

民間企業の活力がない中、国も財政難で地方交付金も期待できない。財源確保は大変な状況です。 だからと言って血税を無駄にしないで経済の再建に取り組む政治を切望したいもの。

長野県の例は決して対岸の火事ではない思いである。

Posted by johohiroba at 13:10 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●本と娘

遠藤 省子

娘がお腹にいる時から、図書館で絵本を借りてはよく読んで聞かせた。その声は聞こえているのかいないのか分からないけど読んであげた。 その娘が生まれてもう三年。元気で活発な子に育っている。毎日少しでも暇があれば、本をたくさんかかえて「読んで」とせがまれる。 寝る前はパパに読んでもらってさらに私に「もう一回」。ぐずってどうしようもない時、甘えたいときそんなときも本を抱えてくる。
本を読む間は、不思議なことにじっーと私の膝に座っておとなしく耳を傾ける。どんなに長い絵本でも飽きもせずじっーと。もしかして、 届いていたのだろうか?私の声‥娘が会話が出来るようになった頃「どうしてそんなに本がすきなの?」とたずねてみた。

「だって、お腹の中にいるときママが歌をうたったり、本やら読んでくれたもん。お腹の中でママの声聞いてたとよ、だからよ。」びっくりした。 そんなことは娘にはまだ話したことなかったので、どうして知ってるのだろうと不思議に思った。
ちゃんと聞こえていたのね。嬉しかった。
そんな私と娘の不思議なはなし。
今夜もたくさんの本を抱えこんで‥
Posted by johohiroba at 08:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●投稿コラム企画スタート 「バッグに文庫本」

「バッグに文庫本」

秋の夜長ほどは最適とは言えないかもしれませんが、春も読書にはいい季節ですね。
皆さんは、普段、本を持ち歩いていますか?
私は、バッグの中に文庫本を入れて出かけています。
家では、パソコンやテレビの誘惑に負けて、なかなか雑誌以外の本を読むことが少ないので、外出先でのちょっとした空き時間を見つけて、 読書をしています。
文庫本なら、小さくて軽いので、持ち運びにも便利!皆さんも、「バックに文庫本」は、いかがですか?
いつでも気軽に読めるショートショートなら、気分転換にも、ぴったりですよ。
今、私のバッグの中には、「ショートショートの広場」 阿刀田高 編が入っています。

中石 和代

Posted by johohiroba at 16:30 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●連続TVドラマについて

ペンネーム juraさん
連続TVドラマって、勢い込んで見始めたのに、いつの間にやら見なくなったり・・・「なんで初めから見なかったのーーー!」 と悔しくなったり・・・色々です。忙しくて毎週見てる余裕の無いときは、「レンタル並んだら一気に見よう!」 と思っちゃう私も(苦笑)余裕のあるときは、しっかりチェック!この新ドラマ入れ代わりの時期は、期待に胸を膨らませ? 念入りに番組表とにらめっこ!そんなの私だけでしょうか?
私は、ここところ、連ドラの第1話は、可能な限り見るようになりました。すると、全くノーチェックだったドラマが、意外におもしろくて、 どっぷりはまっちゃったり、苦手かなぁ?と思っていた役者さんの凄い演技力を発見したり!名前すら知らなかった素敵な役者さんを発見したり! ・・・過去の好きなドラマの製作者が同じ人だったり(驚)ドラマごときで・・・という気もしますが、新しい世界に出会った気分で、 わくわくしちゃいます。今週はその第1回放送が続々と始まります。

私の一番の楽しみは、「anego」(日本テレビ系)。理由?それは・・・出演者が好き! というのもありますが・・・実は私が、ずーーーっと周りからそう呼ばれてきたからなのです。キャリアウーマンというよりは、 学生時代になぜかそう呼ばれ始めたというだけで、声がよくとおり、単に物事ハッキリさせちゃう横柄さから始まった気もしないではないですが・ ・・(苦笑)
なんにしても、長年、自分に呼びかけられてた言葉がタイトルとなれば、スタートが待ち遠しい今日この頃です。
Posted by johohiroba at 14:52 | Comments [0] | Trackbacks [1]

●「やっぱり、ぼかぁ野球がしたい!」

 

野球も開幕して少し落ち着いてきましたが、みなさん野球は好きですか? いや、野球漫画は好きですか?僕は野球漫画も含め漫画が大好きです。 巨人の星、ドカベン等の水島作品、タッチやH2、ストッパー毒島、 メジャーアストロ球団、地獄甲子園、 他にも数多の作品が野球漫画にはあります。僕が紹介するのは「ジィアント (全9巻)・山田芳裕」です。最初に言っておきますがこれは普通の野球漫画を超越しています。絵の迫力も本当に見事としか言いようが無く圧巻です。さて内容ですが、主人公長身の巨峰貢(ジャイ)がメジャーに渡り活躍するそこまではよくあるパターンですが・・・・全てのプレーがありえないのです。 ピッチャーライナーがフェンスまで届きさらにそのバウンドがそのまま ホームまで返球され打者とのクロスプレイ。クロスプレーでは相手のキャッチャ-を宇宙まで吹き飛ばす。ライバル投手のスライダーはサードの顔をかすめながらストライク、さらに後ろの巻になると観客の顔をかすめストライクゾーンへ・・・・。しかしこれはギャグ漫画ではなく、あくまでデフォルメが激しいのです。最高傑作なのでみなさんも興味があれば一度見てみて下さい。古本屋で見つけるのは難しいかもしれませんが全巻揃ってたら「買い」です。
では失礼しました。     埼玉県 男性

 

Posted by johohiroba at 09:00 | Comments [0] | Trackbacks [0]

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