2005年07月04日

●「徒然2コード -雨-」

writer:Super Cub1号さん

雨が降る、ということは、天気が悪いということだ。確かにあたりは暗いし、空はどんよりしている。空気は重く、服や足元は濡れるし、 傘は荷物だ。なんとなく一人で家に閉じ篭っていたくなるけれど、独りで聞く雨音は寂しい。どうしても雨はいいイメージを連れてはこない。 人生においても、うまくいく日を晴れに、いかないときを雨に例えたりする。

『植物にとっては雨がハレで、晴れはアメであるのではないか』そういう言葉があるのだと、 前に友人から聞いたことがある。彼は雨が好きで、その言葉が好きなのだとも。植物にとっては雨のほうがうまくいくという意味なのだろうか? 「晴れの日があるから雨の降る日もあるし、雨が降るならそのうち晴れる。私はそう思う」と告げると「雨の日をうまくいかない日に例える?」 と返された。

 うまくいく時行かないとき…どちらが晴れで雨なのか…よくわからないけれど、 晴れがなければ生きてはいけないし、また『恵みの雨』という言葉が存在するのも事実である。どちらがいいとか悪いとか…ではなく、 雨はやっぱり雨なのだ、と思った。

Posted by johohiroba at 2005年07月04日 09:28
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